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住宅の資産価値を下げないために

住宅は負の資産になると考えている方がいますが、工夫ひとつで状況はまったく変わってきます。プラスの資産にするためには、建物の価値を下げないこと、節税対策を徹底することが重要です。賃貸物件として貸し出すならば空室を減らすことが重要になるでしょう。点検やメンテナンスは資産維持に必須であり、ここを手抜きしてしまうと結果的に損をします。大きく壊れてから対処するよりも、定期メンテナンスをして傷み防ぐこと、また小さな傷みに気づいた時点で対応することが大事です。補修や修繕は適切な時期に実施する必要があり、時期を先延ばしするのはよくありません。マンションなどの建物は不具合が発生した場所から、さらに不具合が拡大していく性質があるのです。傷んだ場所を放置しておくと進行しますので、優先的に補修していく必要があります。不動産会社を選ぶときは、大規模修繕に関する計画の策定、コンサルティングなどに対応している会社が好ましいです。

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